デジタル式加圧力計 SP-255シリーズのご紹介

 
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一般抵抗溶接用
デジタル式加圧力計 SP-255シリーズ

■シーム溶接用アタッチメント及び関連情報はこちらへ■

■概要
本機はスポット溶接3大条件の一つである電極間の加圧力を、高精度圧力センサーで測定表示する   ハンディタイプのデジタル加圧力計です。
■特徴
  • 電極間の加圧力をリアルタイムで連続デジタル表示。
  • 測定値の表示は1秒間に64回のサンプリングを平均化して、0.5秒毎に更新表示。
  • 測定値は任意にホールド表示することが可能。
  • 測定中の最大加圧力をメモリーし、測定後表示させることが可能。
  • オート・ゼロリセット機能により、面倒なゼロ調整が不要。
  • 電源は単3乾電池2本を使用し、取り扱いを容易。
  • オートパワーオフ機能により、操作を行わない時間が5分以上あると自動的にパワーオフ。
  • 電池交換をうながす表示機能付。
■仕様
項目 内容
測定値表 示 逐次連続デジタル表示(ホールド、PEAKメモリー機能付き)
読取りデータ/精度 静加圧力 / ±1%( フルスケール )
最大加圧力(荷重) 定格加圧力に対して 120%
電源 単3乾電池 2本
電池寿命 8時間( アルカリ電池、連続使用 ) 以上
使用条件 0℃〜40℃
付属品 専用ケース、取扱説明書、試験成績書

【一体式】
指示表示部と圧力を受ける部分が一体型の油圧伝達絶縁構造。
型式
測定範囲
最小単位
センサー部寸法 (mm)/重量/他
SP-255-
10kN
0.50kN〜
10.00kN
0.01kN
(1 kgf)
T20xW38x80
SP-255-
20kN
1.0 kN〜
20.0 kN
0.1 kN
(10kgf)
T20xW38x80
全体:L262xW68xT36/780g (乾電池含)
ケース:330x230x65/55g

【FUタイプ】
フレキシブルタイプで油圧伝達式絶縁構造の新型タイプ。
型式
測定範囲
最小単位
寸 法(mm)/重 量
SP-255-
FU10kN
0.50kN〜
10.00kN
0.01kN
( 1 kgf)
T18xW36x36xL470
610g/ケーブル1.5m
SP-255-
FU20kN
1.0 kN〜
20.0 kN
0.1 kN
(10 kgf)
T18xW36x36xL470
610g/ケーブル1.5m
本体:L195xW68xT36/430g(乾電池含)
ケース:360x270x80/740g

【Fタイプ】
フレキシブルロードセルセンサー直打式で様々な加圧センサーが有り。
型式
測定範囲
最小単位
寸 法(mm)/重 量
SP-255 -
F 200N
10N 〜
200N
1 N (0.1kgf)
T9.5xφ20xL198
60g/ケーブル1.0m
SP-255-
F1000N
50N 〜
1000N
1 N (0.1kgf)
T9.5xφ20xL198
60g/ケーブル1.0m
SP-255-
F10kN
0.50kN〜
10.00kN
0.01kN
(1 kgf)
T18 xφ34xL470
550g/ケーブル1.5m
SP-255-
F30kN
1.5 kN〜
30.0 kN
0.1 kN
(10 kgf)
T21 xφ36XL472
570g/ケーブル1.5m
*SP-255-
F50kN
2.5 kN〜
50.0 kN
0.1 kN
(10 kgf)
T22 xφ37XL473
580g/ケーブル1.5m
本体:L195xW68xT36/430g(乾電池含)
ケース:360x270x80/740g

■オプション
  • シームアタッチメント SP−255−SA( 一体式用 )円盤形電極溶接機用
  • アナログ出力 1出力( MAX DC1.0V/DC3.5V )


■シーム溶接用アタッチメント販売中!■

 

■概要
円盤型電極タイプのシーム溶接機では、チップ間加圧力を測定する場合、従来の 加圧力計では測定しづらく、円盤型電極をその都度取り外してから測定する手間が掛かっています。
この度販売を開始致しました「シーム用アタッチメント」は、この様な手間を省いて簡単に測定出来るようにする為のアタッチメントです。

■使用法
「シーム用アタッチメント」は、一体型のデジタル加圧力計[SP−255−10kN]に、ワンタッチで取り付けてそのまま測定が出来ます。
アタッチメントの外観は写真をご覧下さい。

■仕様

型式 SP255−SA
重量 310g(アタッチメント部のみ)
外形寸法 150×40×60(mm)
加圧力計 デジタル加圧力計[SP−255−10kN]に取り付けて測定する専用のアタッチメントです。

詳しくは、弊社営業までお気軽にお問い合わせ下さい。

■デジタル加圧力計[SP-235D]「下取り」のお知らせ■

   [SP-235D]の後継代替機種は[SP-255-10KN]ですが、この「下取り」での販売対象機種は「SP-255シリーズ全機種」を「下取り特別価格」でご提供します。 しかも[下取り用SP-235D]は、実用不可能品でも下取り対象となりますので、是非この機会に[最新型デジタル加圧力計SP-255シリーズ] へのお買い替えをご検討下さい。

 詳しくは、弊社営業までお気軽にお問い合わせ下さい。


■デジタル加圧力計によるサーボガンの測定に関して大切なお知らせ■

弊社のデジタル表示式加圧力計は、その歴史も古く永年ご愛顧頂いているユーザー様も多数おられますが、そのユーザー様への大切なご連絡です。

近年、抵抗溶接は技術の進歩により、ワークに負担を掛けない加圧方式の サーボモーターによる新たな溶接加圧制御が出てきましたが、使用条件や測定環境によっては、サーボモーターのノイズ(電磁波等)により、弊社の デジタル加圧力計による測定値が不安定に表示される現象が報告されています。これは過去には無い現象で、弊社にて各サーボガン製造メーカーを訪問し調査しましたが、この現象を明確には出来ませんでした。しかしながら、サーボガンを生産ラインにお使いのユーザー様の現場環境に よっては、この現象が出る事があるとの見解に至りました。この現象はある一定の環境にて発生しますが、以下の対策で回避できます。(同様のサーボガンを使用していてもこの現象は出ない事もあります。又、 エアー制御加圧の溶接機での現象は確認されていません)。

  1. サーボガンのアースグランドを設ける。
  2. デジタル加圧力計のシールド対策を行う。

「1」のアース対策は、現場サイドでの対策となります。鉄骨ライン等にアース しても最終的なグランドが確実に設けていなければ意味がありませんので、 ご注意ください。
「2」の対策は、弊社にてお預かりし下記の対策内容に基づき、無償にて実施致します。その際の弊社までの送料は、お客様のご負担にてお願い致します。

なお、本体裏面のSERIAL NO(シリアルナンバー)が2C2087番以降の[SP−255] は、既に上記「2」の対策を実施済みですので、弊社にお戻し頂く必要はありま せん。今一度、お手元の弊社製品[SP−255]の本体裏面をご確認くださいます様、宜しくお願い申し上げます。

※対象商品  
デジタル加圧力計「SP−255シリーズ」フレキシブルセンサータイプで5kN以上のもの。

[以下の旧機種については、別途弊社営業へお問い合わせ下さい。]  
・デジタル加圧力計「F430シリーズ」全製品
・加圧分析装置「DAS−10シリーズ」全製品
・加圧分析装置「DAS−110シリーズ」全製品

※対策内容
・フレキシブルセンサーのシールド加工
・フレキシブルセンサーケーブルのシールド加工

※対策に掛かる時間(お預かり期間)
製品が弊社に届いてから、約1週間から10日間程度にてお返しできます。

詳しくは弊社営業までお気軽にどうぞ。

*F50kNモデルは受注生産となります。
*F30kNのロードセルセンサーは写真とは形状が異なります。
*製品改良等により、外観及び性能の一部を予告無く変更することがあります。

  2003,09


デジタル式加圧力計 SP-255

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